キャプテンマーベル感想 微ネタバレ

公開初日にキャプテンマーベル見てきた。

 

エンドゲームへの繋ぎと思ってたので、

そこまで期待してなかったけど、

かなり熱い展開のいい映画でした。

よかった点を微ネタバレで羅列していきます。

 

・今回はニックフューリーがいい。

というよりサミュエルLジャクソン全開で最高

今までの作品の中でも一番今回が出番多かった。

 

・恋愛要素皆無 

ポリコレ言われるけど、女性主人公でここまで恋愛要素ないのも珍しい。かったるいところがなかった。

 

・キャプテンマーベルがこれまでのマーベル作品のヒーローの中でもずば抜けて強いことがしっかりわかる模写。

ハルク、ソー、アイアンマンよりも遥かに強い!というのが単体で見てもわかる。ミサイル破壊からさらにのシーン。サノスも一人でいけるんじゃないか?

 

・予告からは予想できなかった序盤の展開からの地球パートでのスクラルとの戦い

今回のストーリーたいして予想してなかったけど、序盤のシーンは予想外でした。

地球での電車でのアクションシークエンスよかったです。

 

スパイスだけでのカレー作り 自分メモ

最近スパイスだけでカレーを作ることを始めた。

 

まだ始めて間もないため、思ったような味には

 

ならないが、自分なりにカレーを作ってみて

 

学んだことを記録する。

 

1.味の決め手は塩

スパイスを使うからその味が大事だと思いがちだけれども、実際は塩加減が肝心。

まだこうだという具体的な塩の量は把握できていないが、

 

2.たまねぎを飴色に炒める

カレー作りの本を見るとこれは必ず載っている。

しかし始めはなかなかうまくできなかった。

何度かカレー作りをして、だいぶコツを学んできた。

玉ねぎは基本みじん切りか薄切り(スライス)その方が火の通りが早い。

炒めている時に塩を少し入れる。塩を入れるとタマネギの水分が抜けて、火が通りやすくなる。

少しして焦げそうになったら、水を少量加えて炒める。

火は強火。

 

3.隠し味

隠し味というか現在カレーを作るときいれるもの

醤油、ヨーグルト、ケチャプ(トマト缶不使用時)何か甘味がある砂糖など

色々な味を少しずつ加えることで味の幅が増える。

 

4.辛いの反対は甘いじゃない

辛味をつけすぎた時、なんとか打ち消そうと砂糖などの甘味をいれてしまったが、

これは失敗。甘味で辛味は打ち消さない。

辛くて、甘いカレーになってしまう。

味加減は少量ずつ行うこと。

 

現在使っているスパイス

クミンシード、ブラックペッパー、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、

ターメリッククローブ、チリペッパー、

ガラムマサラ、SBカレー粉

クミンシードはホールスパイスとして使用。

量は全体的に少量でも結構味がつくので適当に少しずつ使っている。

カレーはクミン、ターメリックコリアンダー、チリペッパー

があればできる。

他にも何かスパイスを使ってみたい。

 

 

札幌すすきの のんびりリラックスして温泉へ  スパサフロ

以前書いた記事

longaprilfool.hatenablog.com

 ニコーリフレのライバル的存在というべきか

(私がそう思っているだけ)

 

札幌のすすきのの歓楽街のど真ん中にある温泉施設

 

スパサフロを紹介したいと思う。

safro.org

 

すすきの中心地にあるこの入浴施設を

ニコーリフレと比較して紹介したいと思う。

 

まずはとっぴつしているポイントはリフレ―よりもだらけているということである。

言い方が悪く誤解を生むかもしれないが、

リフレは意識高い系なよっしゃ!気合入れるぞという

雰囲気がある。

しかしここスパサフロは全体を通してリッラクスもっと言えば

気が抜けてだらだらできる空間になっているということが一番の

ポイントである。

疲れ熱いサウナにガッツし入るのではなく、もう長時間グダグダするに

うってつけの場所なのである。

まず敷地面積がリフレに比べてものすごい広い

浴槽がかなりでかいのである。

おまけにお客が割りといつも少なく

きままに過ごせるというのがいい。

そしてここはリフレとは違い温泉なのである。

実はすすきのって温泉でるんだよね。

 

リフレではサウナのロウリュサービスが目玉であるが、

ここサフロにはサウナが三種類+岩盤浴がある。

リフレほどサウナに熱を入れているわけではないが、

塩サウナ、高温サウナ、、備長炭サウナと各種違った趣のサウナが

ありそれを楽しむことができる。

私はこの中でも塩サウナがお気に入り。

私が行くときはたいてい誰もいない。

塩を身体に練り込んでサウナを浴びるととてもいい感じに汗がかけるのである。

 

まあ三つもサウナが必要か?とも思うが、私は毎回すべてのサウナに入っている。

サウナの熱さ、満足度はさすがにリフレに劣るが、それでもリラックスという意味

ではこちらの方が上かもしれない。

 

あとはリフレとは違い男性だけでなく、女性も入館できる。

基本的に男女のフロアが違うので、スタッフ以外女性にあうことはないが、

カップルでもお風呂を楽しむことができる。

(後述するが男女共有フロアもあり。そこで飲食できる)

 

ちなみに料金はリフレより少し高い入館料2000円ほど

(詳しくはホームページ見てくれ

その分リフレの3時間パックと違い、

時間を気にせずだらだらできるシステムとなっている。

 

食事の面では、以前は男女分かれた場所に食事スペースがあったのだが、

現在は地下の男女共用スペースのみにしか、飲食エリアがない。

この改変は結構痛かった。

正直メニューも新しくなったと謳われているが、

実際以前より少なくなってしまったのは残念である。

それでも一人でのんびりビールでも飲みながら飯食うところがあるので、

まあとりあえずこれはこれでいいということにしている。

できれば男性限定の食事スペースを復活させて欲しい。

メニューの内容、食事はリフレの方が明らかに軍配があがるが、

そこまで悪くないので、ビール飲んで、飯食ってと利用はしている。

 

私は利用したことないが、こちらの施設でも

カプセルホテルがあるため、旅行者にもなかなかいいのでは。

特にすすきのど真ん中にあるだけあって酔いつぶれてもすぐに

戻ることができるホテルがあることは心強いだろう。

 

 

マンガ、雑誌スペースもあり。

リフレより数は少ないが

 

そんなこんなで私はその時の気分に合わせてニコーリフレか

スパサフロを使い分けている。

 

曜日ごとに各種イベント的なものがあり、定期的ある岩盤浴での

ストレッチプログラムは意外とというかかなり好きなプログラムで

身体をほぐし疲れを癒すことができる。

 

ただ館内着が緩い。甚平風と言うのか、特に下に履くズボンのゴム又は紐が緩い。

 

がそのゆるさもこのだらだらリラックスするにはいい雰囲気をかもし出しているのかもしれない。

 

 

 

 

札幌も桜が開花だけど札幌の桜ってそんなんでもないよね

出身が札幌だとどうしても

桜ってゴールデンウィークあたりに咲くものだと

思ってしまう。

テレビなどで入学式と言えば桜が咲いてたりと

一か月ぐらい本州とタイムラグがあるもので。

その関係か桜に対する思い入れは札幌の人と本州の方の人では

かなり差があるだろう。

さらにいうと札幌の桜の名所?といえば円山公園なのかもしれないけど

なんていうか

札幌の桜の花は向こうでみたものと違ってボリュームが少ない。

その関係か札幌の人はそれほど桜に思いがないのではなかろうか。

というより本州の方の人はお花見に対する熱意が強いのか。

札幌の桜は時期も時期だし、あまり温かくもないので

盛り上がりにかけるのである。

桜の種類が違うのだろうか?

ふと思いついたがいっぱい桜植えて無理やり名所にすることとかやらないのだろうか?

できないのだろうか?

実は北海道人は桜ソングなどの情緒を日本人共通のものとして

とらえているようで実は全然違う思いがあるのではないだろうかと

なんだかまとまりのない文。

うまくいいたいことを表現できなかった。

このあたりで閉めるとしよう。

お金を少しかけるといい物その1 爪切り

一人暮らしを始めると今までの実家暮らしでは

普通に最初からあったものでさえ

始めからそろえなくてはいけなくなる。

自分のお金をだし、生活の中で使っていくことで

これはすごく役に立つもの、逆に良くないものっていうもの

がよく見えてくるものである。

 

たとえば今まで特にこだわりなく使ってたもので

私は爪切りを少しいいものを買ってみたのだが、

これがもうだいぶ使い心地が違う。

切れ味がとてもいい活 ちゃんと切ろうと思った場所が切れる。

わかっていると思うが手はもう常にものすごくたくさん使う。

その中で爪の長さのコンディションをよくすることは

日常生活のストレスを大幅に軽減できるのではないだろうか。

というのは過言であろうか。。。

 

過言だろうが、100均の爪切りなんか買うぐらいなら思い切って

数千円代の爪切りを購入してみて欲しい。

少しだけ暮らしが豊かになるかもしれない。

ちなみに私は週に一回ぐらいのペースで爪を切るのがちょうどいい。

金銭に余裕があればぜひとも頭の片隅に置いて欲しい。

そういやって少しずつ暮らしを豊かにすることが

いい人生を送る一助になるのかもしれない。

 

【恋愛の基本‼?】人間だって所詮動物だと思えば、恋愛がうまくいくかも【人類共通のモテる方法】

私の最近考える持論なのであるが、

人間も動物だという考え方は恋愛の基本なのでないかと考えている。

多くの恋愛テクニックを覚える前に基礎としてこの考えを覚えておくべきである。

 

 

多くの生物は未来に自分の遺伝子残すため

本能的に行う繁殖行動は自分が他のやつよりも

良い遺伝子を持っていることを証明するものである。

雌を勝ち取るための雄同士で戦うのはより

強い遺伝子を自分が持っていることを証明させるため。

大きな声を出したり、色々な音を奏でるのも他の種

よりも自分の方が優秀だと思わせるため。

求愛にダンスをする生き物もいるが、それは自分が

健康で体力があることをアピールしているのである。

 

人間は他の生物より知能が発達してるので色々ややこしいが

人間だって

小学生の時は足が速いやつがモテる

中学、高校だとコミュニケーションがうまい、

スポーツができるやつがモテる

社会にでれば仕事ができる。お金を持ってるいるやつがモテる。

というように人間社会でより強く生きるための能力を持ったものが

モテる!

 

じゃあ顔がよくてモテるのはというと

人間がいいと思う顔ってのは遺伝子やら脳が発達してる

っていうことを感覚的に感じ取っているのであろう。

女性の胸が大きいのがいいとか尻がいいとかスタイルがいいのは

もろに動物的!

 

健康的な身体は健康な子どもを産めると本能的に感じとっているからだ。

お金持ちがモテるのもお金が稼げる→稼ぐ能力がある

またはお金があれば安心して暮らせることができる→でモテる

最後のはこれまでの流れとちょっと違うかもしれないが、

人間は社会性が強い動物なのでいろんな要素があるが、

要は安心してくらせるってことも生物として大切なことなのかもしれない。

優しいのがいいも心の安定が得られる。危険がない。とかだろう。

ヤンキーがモテるのはやつらはテストステロンが強いからであろう。

テストステロン(男性ホルモン)が強い人は筋肉質で

行動力がある(攻撃的、積極的、前向き)顔がよくなるなどがあるという。

肉体的に強い者を魅力に感じる人は男も女も多いのである。

 

じゃあ自分は優秀な遺伝子なんて持ってないから

もうだめだと思うのは早い。

人を魅了する能力は後天的にでも身につけることができるし、

ごまかすことだって人間はできるのである。

自分の魅力を見つけ、それを主張すればいいのである。

 

以前の記事で触れたことがあるが、筋トレはおすすめである。

筋トレをするとテストステロンがあがる。

モテやすくなる(マッチョが嫌いな人もいるが、もちろん魅力的に思う人もいる)

他にもあたかも自分に能力があるということを装うことができる。

 服など着飾るなどもその一つ。

 

最後に忘れてはいけないの人間が魅力を感じるものは人それぞれなのである。

福山雅治が好きだったり、星野源がよかったり、菅田将暉がよかったり、

巨乳がよかったり、貧乳が好きだったりと色々なのである。

それは種としての多様性。

様々な生き方に適した能力。求めるものは人それぞれが違う。

だからこそ誰しもがチャンスがあると私は考えている。

 

だから     あきらめるな!

 

ここまで何千何億と時代を渡ることができたのだから

この世界で生きる能力は必ず遺伝子に刻み込まれている。

まだ眠っている能力を発揮しろ。

大丈夫自身を持て!

 

 

 

ということで科学的検証とかしたことないけど

色々と私が本やテレビ、ラジオで見聞きした情報から

こんなことを考えている。

参考になれば光栄である。

 

 

 

残業代を完璧に申請できればもっと給料多いはずなのにな

 暗黙のルールというのだろうか

どこの職場にもあるのだろうが

私の職場でもサービス残業が横行している。

どういうわけかみんな進んでサービス残業しているのだ。

雇われてる身だから、いっぱいもらうともうしわけない。

仕事が早く終わらせることができない自分の技量が低いなどだ。

しかし業務の関係上

ほぼ毎日定時で仕事を終えることはない。

毎日30~1時間

もっと多い日もよくあるのだが

みんな残業代をもらおうとしない。

私の職場はタイムカードという文明の利器はない。

働いた時間は自分で記録する必要があるのだ。

他の人の記録をのぞいてみると

ほとんど残業代をとっていない。

毎日残っているのにである。

私は控えめながらなるべく残業代を申告している。

基本給だけでは正直生活がきつい。

以前こんな会話があった。

「今日は残業代とっていいよ」

私の職場ではたまに聞く言葉であるが、

お金を払う側でもない上の人は

残業代をもらうべきと考えるのはあきらかに就業後に

新たな業務がきて、労働が長引く時だけである。

私は一度なるべく残業代をもらうようにしていると話たところ

「上から怒られないの?」

といわれたことがある。

もちろん怒られたことはない。

こんな感じで日本ではお金をもらうことは雇用者側に

申し訳ない。悪いことをしているという感覚がある。

このような意識がなくならないことには

日本の労働環境はよくならない。

新しい労働の法律ができても、

日本人の意識が変わらなければ、

結局何も変わることはないだろう。 

労働者ファーストの考え方が浸透することを祈る。

私の前向きな予想だが

今の若い層はこの悪式習慣を変えようとする

働きをしてくれるのではないだろうか。

後10年20年後には働きやすい日本になることを願う。

私もその変化の力になれればと思う。