富士そば 札幌にできて欲しいチェーン店

ゆで太郎はあるけど場所が行きづらい

日の出そばもあるけどちょっと違う

札幌にできて欲しいチェーン店

富士そば

 

東京にいたころ何かと便利で利用していたのが、

たいていどの駅降りてもあるそば屋である。

 

 

 

編集中

札幌のおすすめサウナ ニコーリフレ紹介

私は週3回以上はサウナに行っている。

そんな中でも私がお勧めする札幌のサウナ店

ニコーリフレを紹介したい。 

 以前マツコ 有吉の怒り新党内の

新三大ロウリュ特集にて紹介されたりもした場所である。

 

www.nikoh.info

 

私は宿泊したことがなくいつも入浴のみの利用

スパ、サウナの入場料は

会員 2100円 ビジター 3300円

会員特典として

リフレタイム

受付時間AM5:00からPM4:00

3時間 850円 5時間 1050円

ナイトタイム

3時間 1050円

ちなみにタオルは備え付きであるため持っていく必要はない。

 

私は基本ナイトタイム1050円で3時間での利用をしている。

 

施設

お風呂について

お風呂は全部で4つ サウナが2つ

お風呂は

中央に一つ円形のジャグジーバス

奥には3つならんで 

熱めの湯 水風呂 水素水風呂(温度若干低め)が用意されている。

サウナは 

定番のフィンランドサウナ(ここでロウリュが行われる)

ミストサウナちょっと狭く利用者もそれほどいない

が用意されている

 

洗い場は両壁際にあり、シャンプー、リンス、ボディソープ

各種アメニティが用意されている

後はあかすり、マッサージ用のスペースがある。(私は利用したことがない)

 

ここの施設の魅力はなんといってもサウナのロウリュサービスである。

1時間に一回スタッフがアロマ水をサウナストーンにかけて

熱気を充満させて、タオルで仰ぐサービスが行われる。

このサービスの内容の詳細を説明しよう

毎時間ごとにロウリュサービスがあり、大体5分前ぐらいに

スタッフがロウリュを始めるアナウンスがある。

定員があるがいっぱいで入れないことはいままで経験がない。

ただ時間に間に合わないと途中から入ることはできないので注意。

サウナに入りタオルを巻き、準備する。

まずスタッフが入ってきて氷を一人づつ配り

ロウリュが開始される。

まずはストーンにアロマ水を入れ本日のアロマの説明がされる。

ロウリュ初めての人がいる場合はロウリュの説明をしてくれる。

まずサウナストーンからでた蒸気を部屋全体に送るために

タオルで旋回が始まり、徐々に室内の温度が上がってくる。

そしてまずは一人3回の熱波をタオルで送る作業が行われ、

この熱さが心地いい、全員に熱波を送り終えると

さらにアロマ水を追加し旋回。最高潮に室内の温度は上がってくる

最後におかわり熱波 1~10回の好きな回数を選び

一人ずつ個別に熱波を送り終了。

もう汗だくである。

サウナからでるとコップに水が用意されている。

 

イベントが定期的にあって特別なロウリュが時々行われる。

ガールズ熱波やプレミアム熱波など

サウナ終了後は水風呂にて火照った身体をさます

これが最高に気持ちいい。

ベンチは寝転がることができるものが二つ

普通のベンチが4つ用意されており

冷やした後はそこで休むことをおすすめする。

 

ロウリュが人気のためミストサウナにはあまり人がいないが

ミストはミストでなかなかいいものなのでぜひ体験してほしい。

 

お風呂については以前はゲルマニウム石を使用していたが、

現在は水素風呂に変わっている。

水素の効果は昨今様々な情報が錯そうしていて、

身体にいいのかどうかはわからないが、

あまり暑すぎないこの風呂は長く湯につかるにはちょうどいい風呂である。

風呂の中で時間を使うのもいいが、

休憩ラウンジの方にもぜひとも足を運んでもらいたい。

入浴後 館内着に着替え下のフロアにいくと

一人がけの椅子が用意されている。

日によってはかなり混雑しているが(週末、土日は混んでる)

自分の席を確保する。

備え付きで席ごとにテレビがついているが、新聞、雑誌、

そして大量のマンガがあるのでそれで優雅に過ごすのもよしなのである。

 

そして飲食物もおすすめとして紹介しておきたい

なかなかうまい食事が豊富にそろえられており

ぜひとも食してもらいたい。

私はサンラータンメン、激辛マーボー定食、季節のメニューなどをおすすめしたい。

そんなこんなで外の世界を忘れ、のんびりと思い思いに時間を過ごし

私はいつも3時間で退館。

食事やアルコールを含めて大体3000円ほどでかなりのんびりできるので

疲れた身体を癒すのにうってつけである。

お金に余裕があればマッサージなどのサービスも実践してみたいものだ

 

この施設は男性のみしか利用できず、客層もビジネスマンが多いため

その点でも落ち着いて過ごすことができる。

札幌市民ならぜひとも一度は足をはこんでもらいたい

私のおすすめスポットである。

 

場所は狸小路2丁目の裏側にあり交通の便もそこそこである。

ぜひともサウナが苦手な方でも一度はロウリュを体験してもらいたい。

サウナの魅力が必ず伝わることができるであろう

 

編集中

 

 

2016年に公開された。映画ベストランキング 

 私的2016年みた映画ランキングを発表します。

その前に2016年に観た映画をなんとなく観た順で、

たぶんちょっと違うところもあるけど 

並べてみます。

 

ブリッジ・オブ・スパイ

イット・フォローズ

ザ・ウォーク

オデッセイ

ヘイトフルエイト

アーロと少年

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

レヴェナント: 蘇えりし者

アイアムアヒーロー

ズートピア

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

アイアムヒーロー

海よりもまだ深く

ヒメアノ〜ル

デッドプール

ノックノック

帰ってきたヒトラー

クリーピー 偽りの隣人

日本で一番悪い奴ら

ファインディング・ドリー

シン・ゴジラ

X-MEN: アポカリプス

ゴーストバスターズ

君の名は。

何者

ハドソン川の奇跡

この世界の片隅に 

ジャック・リーチャー NEVAER GO BACK

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ローグワン スターウォーズ・ストーリー

ドント・ブリーズ

エビバディ・ウォンツ・サム! 世界はボクらの手の中に

 

以上32作品今年劇場でみました。

正直もう少し、少なくとも50作はいきたかった所だったな。

では

2016年の私的映画ランキング

 

1位 シンゴジラ

2位 ヒメアノール

3位 何者

4位 ノックノック

5位 ブリッジ・オブ・スパイ

6位 クリーピー 偽りの隣人

7位 日本で一番悪い奴ら

8位 エビバディ・ウォンツ・サム! 世界はボクらの手の中に

9位 この世界の片隅に 

10位 アーロと少年

 次点 ハドソン川の奇跡  イット・フォローズ 

てな感じ

今年はいい映画が多すぎてランキングが難しけど

ダントツ一位はシン・ゴジラです。

詳しいことはのちほど更新しようと思います。

とりあえずランキングをだしておきます。

 

追記

では10位から解説していきたいと思います。

10位 アーロと少年

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16年はズートピアや君の名はなど多くのアニメーションがヒットしてこの作品が

陰に埋もれてしまっているので、私は今作を押したいと思い10位とした。

高水準の作品を発表するピクサーだけあってお話は安定して面白い。

あまりひねりがなさすぎると思う人がいるかもしれないけど

作品の伝えたいメッセージは間違いない。

毎回日本の予告は泣かせようしすぎな傾向があるけど、ピクサーはわざとらしい

涙演出ってのはほとんどしない。それでいてバッチし涙腺を刺激するポイントもある。

いつも思うんだけど、ピクサー映画は毎回予告からのイメージとは違う

隠しポイント、キャラクターが毎回登場すると感じる。

そして予告では隠していたものが毎回いい仕事をしていくのである。

インサイドヘッドのビンボンだったり、ウォーリーの人間だったり

今作はそこまで隠しはないんだけどさ。

それでもあれそういう話に進むんだってちょっと思いました。

 

9位 この世界の片隅に

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どこもかしこもこの作品をトップにあげてるだろうから、

私はトップ10にいれなくてもいいかなと思ったけど

やっぱりこの作品は評価しないといけないでしょう。

最初観たときは事前の評判を聞いて

ハードルが上がり過ぎた状態で観てしまったので、

いいけどそこまでか、とも思いましたが、

やっぱりこの作品の歴史的意義を考えると間違いなく今後語り継がれる

素晴らし作品であることは間違いないのでランキングにいれました。

 

 8位 エビバディ・ウォンツ・サム! 世界はボクらの手の中に

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 私はリンクレターのビフォアシリーズや6歳の僕がとかが大好き。

だから今作もとても大好きな作品です。

内容は毎日飲んだくれて女といちゃつくだけの3日間の話しなんだけども、

そんな大学生活の何日かの出来事なのに、

人生について考えさせられてしまう作品なのである。

くだらない遊びから音楽まで何かその時しかない一瞬の輝きのあほらしさだったり、

儚さだったりを感じてしまう。

それでいて肩肘張らずに気楽に観れる作品である。

 

 

 

7位 日本で一番悪い奴ら

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実話が元になった作品。

やってることは完全に犯罪で許されることじゃないんだけども、

ウルフオブウォールストリートにも通ずる

悪いことしてのし上がっていく過程が非常に爽快だし、

その後の転落も含め非常に面白い作品だった。

売れっ子なのに綾野剛君よくこんな役やるなって感じ。

今年はこういう思い切った日本映画が多くて非常に良かった。

 

6位 クリーピー 偽りの隣人

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今年は日本映画が豊作だった。

香川照之の役が非常に狂気じみていてよかった。

とてもハラハラする映画でした。

作品全体に覆われている不穏な感じもとてもよかった。

怖いけどとても興味深く最後まで見れる作品でした。

警察しっかりしろよとか突っ込みどころは多いけども

それも含めて面白い作品です。

 

 

5位 ブリッジ・オブ・スパイ

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正直ベスト10の中でこの作品とハドソン川の奇跡をどこにいれようかすごく悩んだ。

どちらも甲乙つけがたいがハドソン川よりもこっちをこの順位に選んだ。

どちらも英雄譚なのだがこちらの作品の方が味に深みがあるというか

スピルバーグの人間愛が美しいと思いました。 

 

 4位 ノックノック

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この作品をトップ10にいれる人はあんまりいないと思うけど

あえていれさせてもらう

ぜひともジョンウィックをみてからこの作品をみてもらいたい

あんなに強いジョンウィックがこんな仕打ちを受けるなんて…

いいぞもっとやれ!!となんだかいろんな感情が渦巻いて

こんな映画初めてみたかもって感じ(リメイク元はみてない)

 

 

3位 何者

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2位 ヒメアノール

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これが1位でもよかったぐらいすごいよかった。

原作は友達に勧められ読んでいてそこそこ好きだったんですが、

原作とはいい意味で全然違います。

いやーしかしV6の森田剛演じる森田最高にいい演技でした。

ものすごく陰湿で怖い!ずば抜けている作品でした。

喜劇と悲劇の表裏一体性も非常によく描けていました。

 

1位 シンゴジラ

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 2016年を象徴するのは私の中で君の名なんかよりも

断然こっちシンゴジラ 日本を代表するゴジラという題材で

これほどまで今の日本社会を生きる人間の心を打つこの作品。

どのシーンを切り取っても最高!!

テンポがものすごく早くて 

え!?なにが起きてる?と映画の中と人々と同じ気持ちでゴジラに巻き込まれました。

政治劇としてみたても非常に面白かったで、

下手するととても退屈なシーンになりかねない会話シーン

がとても面白い!おかげで実際のニュースでの政治にも

だいぶ興味を持ってみるようになってしまいました。

私はエヴァンゲリオンを観たことないのですが音楽の使い方もいい。

無理にハリウッドと対抗しようとせずに日本らしい演出で

ハリウッド映画ばりの興奮を(海外ではあんまり評価されてないみたいだけど)

味わえました。

 

以上が私の2016年の映画ベスト10でした。

 

2017年の目標

年も明けたので今年の目標を書こうと思う。

 

もう少しカッコよくなる

 

というのもこれまであまりにも身なりに無頓着すぎたので、

少し見た目をちゃんとしないとな!

と思った次第。

去年なんか服をほとんど買わなかったので

まずはちゃんとした服を着ないと。

後は筋トレを継続し、いい身体に。

健康でいること。

よい精神を宿すこと。

などなど定義を広めに設けてカッコよくなるという目標でいこう。

 

ブログを毎日更新とかはそういうのは目標には今回はしないでおこう。

ローグワン/スターウォーズ・ストーリー【とりあえず感想】(仮)

結構楽しみにしてましたローグワン

とりあえず結論から言うと

微妙。。。

詳細は今後書こうと思います。

ローグワン楽しみだな。

この後24時から全世界同時開始となるローグワンを観に行きます。

去年のフォースの覚醒もかなり好きだったので、結構期待している。

なによりドニーイェンがでるのでアクションに期待!

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引っ越し屋バイト体験記

今年の春ごろだったろうか。

当時休職中だったため、そろそろ簡単なバイトでもして小遣いを稼がないと と思い立ち。登録しているバイト派遣業者からの紹介で引っ越し屋のバイトを一日することになった時の話をしたいと思う。

今振り返っても恐ろしく辛い経験だった。

 

私は小学3年生の頃から高校3年まで野球をしてたし、大学に入ってからはヨサコイやら、草野球などを運動を続けていたので、社会にでて3年週の運動時間は減ってはいたが、普通の人よりは少しぐらい体力ある方だろうと甘えた考えを持って挑んだ。

そもそも今までの仕事に嫌気がさしていたので全然別のジャンルの仕事をやってみたいと思ったのもこの仕事を挑戦しようと思った要因だ。

確か時給は1000円ちょいだったろうか、最低賃金が低い北海道ではばいととしてはなかなかいい方だ。

出勤は朝8:00 待ち合わせ場所に到着するとすでにトラックが止まっている。

「よろしくお願いします」と乗り込む私。

初めて乗るトラック。 思っていたよりもさらに高い位置に座席があり、見下ろす視界がちょっと新鮮。そして意外にも中が広い…結構散らかってる。

運転する中年のおじさんが「引っ越し初めて?めっちゃきついよ~」と話すが、どうみてもそのおじさんは体育会系ではない。ひょろっとした50歳ぐらいいってるんじゃないかと思われるおじさんであった。

内心このおじさんができるんだから、案外楽なんじゃないか?と思っていたがそんな思いはすぐさまぶち壊される。

1件目(というか一日ほぼこの家の引っ越し)はアパートの二階に住む老婆の引っ越しだったのだが、これがまあ荷物がやたらに多い。一人暮らしなのにどうして冷蔵庫が2台?とかほぼゴミみたいなものとかを運んでいく。最初はまだ行けたのだが、中盤でもうかなりきつかった。アパートの2階の奥の部屋だったので、毎回トラックまで運ぶのが大変だったし、古いアパートの階段が怖い。疲れた体に上り降りがジワジワと脚を重くする。他の作業員はなれた手つきできびきびと運んでいく。「もっと早く運べない‼?」すでに私はへとへとである。

気合の入った言葉一つでも返して、力を出せればよかったが、もうかなり心が折れていて、へなへなとした、声しか返せなかった。荷物の半分を積み終わった段階でもう帰りたいと思っていたが、まだまだ作業は始まったばかり先は長い。およそトラック二台分の荷物を積み込むとそのまま移動。

私はそんなことあると知らなかったが、その引っ越す家の老婆もトラックに一緒に乗り込み次の家まで移動するのである。またこの老婆が癖者で、あまり詳しく書くと悪口ばかりになってしまうのでここでは慎むが、できれば二度と会いたくない人物であった。

 

で引っ越し先の家に到着である。またも二階…前の家よりは確かに新しい家だがどう計算しても荷物が上まで運べない階段の細さである。

とりあえず運べるものを運んでいくが、もう腕の筋肉はプルプルである。荷物を落とすわけにはいかないのでできるだけ、軽い荷物を運ぶことになるが、まだ午前中が終わるかどうかの時間にとうとう私は音を上げる。

 見かねた社員さんが特別に休ませてやるとトラックの中に戻る。正直もう帰りたいそのことだけを考えていた。全身がすでに筋肉痛である。身体がもう休めと命令している。10分ぐらい休んだろうか、全然休息には足りないが社員さんが「まだ休むの?」と問いかけてきた。正直かなりきつくてもう帰りたいことを伝えるが、今回のバイト契約は17:00まで、おそらく何かしらの逃避策があったであろうが、そこは思考が追い付かない。しかたなく作業に戻る。こんなへとへとでほとんど使い者にならない人間も一人いなくなるとそれはそれで大変なのだろうか。

身体に鞭うちながらなんとか作業を続ける。

どうやっても運べないと思っていた大きな家具は社員さん達がクレーンも使わずにそれようのロープを使い、窓から引っ張り入れていた。こんな方法があったのかと感心したが、またいつか出す時のことを思うと今後その場に居合わせた人間はさぞ災難だろうと思う次第である。

そんなこんなで一件目が終わる。すでに14時ぐらいであっただろうか?

もう帰りたい。。

昼食は車中でコンビニのおにぎりをかっ込む。

それから次の2件に向かうがもう後は惰性である。転がったボールがコロコロと進むようになんとか乗り切る。2件目はいたって普通の家庭でよかった。おそらく転勤かなんかで移動する家族だったんだろう。2件目は詰め込み途中でバイトの時間が終了。それでも予定の17:00より一時間オーバーしてしまっていた。作業に夢中で気が付かなかったし、社員さんたちも私が何時までなのかなんて知らない。まあそれはいい。

 まだ仕事は残っていたので、社員の方たちの仕事は続くのだろう。おそらく予想するに社員なら相当な時間働いているのであろう。とても大変な仕事である。もっと彼らにはリスペクトを持って接したいと思った次第であるが、

私はもう二度とこの仕事をしたくない

 そしてよほど体力に自信がある人以外にはこの仕事を勧めない。別のバイトをするべきである。

その後3日間ほど全身の筋肉痛で動けなくなることをきっかけに、なまった身体を鍛え直そうと思い筋トレを始めていくこととなるのである。

 

終わり